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近況報告他

2015.03.02(Mon) | EDIT

どうもこんばんは、宇佐城です。
あけましておめでとうございます!
と言うには二ヶ月遅いですね。冬の厳しい寒さもそろそろ和らぎ始め、桜の季節が近づいているではありませんか。
ここ数ヶ月、まるっきり無駄な時間を過ごしてしまいました。けれどようやく目が覚めたと言いますか、諸々の活動を再開していきたいところです。
つい先週久々に東京の東方オンリーに顔を出したり(一般参加ですが)、茨城県大洗町を観光したりしましたが、そのレポはまた後ほど。


ちなみに今年のサークル活動としては、例大祭と夏コミに申し込んでいます。紅楼夢も参加するつもりですが、前年までと日程が違って11月なので大分先の話ですね。
例大祭の方は例のごとく新約幻想郷の続きです。今年こそは完結させるぞ(確固たる決意)
夏コミはというと、↑とは別で冴月麟(東方紅魔郷の没自機)で申し込みました。あくまで冴月麟をテーマとした話であって麟が主人公で活躍するというより時折キーパーソンとして語られる感じですかね。一応構想自体は去年からありました。まぁ夏コミ受かれば、ですが。


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サークルカット(左が例大祭、右が夏コミ用)。相変わらず手抜きですみません。
最初冴月麟(とされているC62上海アリス幻樂団サークルカットの子)を描き下ろそうと思ってたんですが、よくよく考えると下手に麟の姿を描いてしまうのはまずいんじゃないか(デザインについて確証がないため)ということでこんな形に。
そういうあやふやさを小説という形で表現したいと思います。


ところで最近は蒼穹のファフナー最新作『蒼穹のファフナー EXODUS』を熱心に見ています。
最初のテレビシリーズ『蒼穹のファフナー Dead Aggressor』が放映されていたのは2004年。当時私は作中の少年少女と同世代でした。青春時代に多大な影響を受けたこのアニメが11年も経て未だ新作が作られ続けていることに驚きと感動を覚えます。
ストーリーは初代の続編である劇場版『蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH』の直接の続きとなっていて、成長した一騎や総士達がそのまま登場します。さらにテレビスペシャル『蒼穹のファフナー RIGHT OF LEFT』で描かれたL計画について語られたり、シリーズ構成冲方丁氏(今やすっかり有名な作家ですね)の小説版から設定が輸入されたり……。
ですのでこの作品から見始めても何が何やらわからないでしょう。新規受けを狙ってなくて大丈夫なんだろうかと心配になりつつも、シリーズ過去作を全て見てきたファンにとっては御褒美。もう毎週楽しみで仕方がありません。
ただし楽しい半面辛くもあります、過酷な状況に置かれた登場人物が次々と「いなくなっていく」のがファフナーという作品ですから。
戦闘シーンに関しては劇場版同様CGとなっており、一期の頃から格段に進歩しています。同時期のテレビシリーズとしても破格のクオリティ。最近のCGアニメはホントに凄いですね、アルペジオなんかもそうですが。アルペジオ、劇場版見てきましたけど総集編がメインで新作部分は触りだけで終わるのでシト新生感ありました(お


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今年に入って、東方project作者にも多大な影響を与えた竹本泉の作品を集めたりもしています。ふわふわエレンの登場する『はたらきもの』は大分前に読んだのですが。
個人的には『ちまりまわるつ』と『うさぎパラダイス』が竹本漫画らしい奇想天外さと取っ付きやすさのバランスがちょうどよく、一巻分でまとまっているのでオススメです。SFへの造詣が深く、『さよりなパラレル』では古典SFからネタを拝借しつつ独特の世界観が各回ごとに(次から次へ異世界を旅する話なので)描かれています。


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東方の元ネタ繋がりで真・女神転生(iphone移植版)も始めました。ちょうど六本木のアリスと接触したところ。
女神転生シリーズをプレイするのは初めてなんですが、悪魔会話というシステムが中々奥深くて面白いです。慣れないうちは金毟られた上に攻撃されたりしましたがw
とりあえずLAWルートを進んでいますが神の手先になって東京を破壊してしまったみたいで複雑な気分に……CHAOSルートだとどうなるんでしょう。全部で三ルートあるので長く遊べそうですね。


それではうじゃうじゃ~
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プロフィール

Author:宇佐城
同人サークル「月宇佐城」代表
たまに漫画やSSを書いてます
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