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平成最後の夏、バーチャルの夏

2018.08.23(Thu) | EDIT

どうもこんばんは、宇佐城です。
猛暑が過ぎ去り、早くも夏の終わりを感じさせる今日この頃。エアコンが一台壊れて寝苦しい生活も多少マシになると期待させてくれますね、
平成最後の夏ということで例年よりも寂寥感を覚えます。まぁ、自分の場合社会復帰が絶望的で人生最後の夏になるだろうから余計……
そんなこんなで世捨て人のあまりバーチャルに片足を突っ込んでいるので、前回の記事でちょっと触れた話をまとめて記しておこうと思います。


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まずはVRChatの話。巷で人気のVRソーシャルツールです。始めたのは大体六月頭だったかと。
自由にアバターやワールドを作ってアップロードできる、美少女だろうと何だろうとなれる、のが最大の特徴で、↑のアバターはMagicaVoxelというソフトで作りました。ただ普段はバーチャルのじゃロリ狐娘YouTuberおじさんことねこます氏が制作したモデル「ねこま」を改変したアバターを使ってます。
で、ゲームのようにキーボードで操作するデスクトップモードでも出来るんじゃけど……HMD(ヘッドマウントディスプレイ)を被ったら世界が変わります。価値観が一変します。現実の世界なんてやたら解像度が高くて広いワールドくらいにしか思えなくなります。ケモ耳美少女になってファンタジーなワールドを練り歩けばまさに異世界転生。トラックにはねられなくともVIVEやOculusを買えば異世界転生できる時代なんです。最早フィクションじゃありません。映画レディ・プレイヤー1で描かれている仮想空間はすでにありふれています。VRCなら遠く離れた相手とも会って触れ合うことが出来ます。それはメールや従来のチャットでやり取りするのとは違う、直のコミュニケーション。もう新幹線に乗って三時間掛けて会いに行く必要もなくなります。バーチャル会議。バーチャルイベント。リアルはバーチャルに置き換えられるんです。
とまぁ未来を感じているんですが、生憎コミュ障を極めているので仮にも"Chat"なのに人と会話することがなく、ほぼ適当なワールドに行って自撮りするだけなんですよね……
以下その写真(スクショじゃなくて写真という感覚)を抜粋。


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バーチャルなら綺麗な夜桜がいつでも見れたり


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雄大な自然に囲まれたり


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非現実的な廃墟の世界にも行けます。
ここはユニティちゃんのPVで使われたワールドで、ある意味聖地巡礼。


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また大砲を撃てる軍艦や


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戦車に乗って対戦出来たり


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バーチャルSAS●KEことニンジャロードでアスレチックを楽しめたり、ゲームとして遊べるワールドも多数あります。
これもワールド制作者様のお陰で、日々VRCは拡張しています。


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夏の風物詩、縁日も。たとえ冬でも体験できるのがバーチャルならではでしょう。
というわけでおいでよVRChat、後はお前の到着を待つ―


さてもう一つ関連して、バーチャルYouTuberの話。
去年ねこますさんを知って以来、クリエイターであり趣味が合ったり思想に共感する方を追いかけています。例えば先週メジャーアルバムを出して話題沸騰中のポエムコアの第一人者ミソシタさんだとか、漫画に詳しく強い黒ギャル皇牙サキさん、同人活動や男装喫茶勤務など多彩な逸話を持つ古のショタコン腐女子鈴鹿詩子さんなどなど……
そんな「バーチャルYouTuber」をテーマにした動画を投稿しようと自らVTuberを始めたのがバーチャルメンダコヒリアです。
というわけで向こうでの活動内容をちょっとばかし紹介しておきます。
大体シリーズ分けしているのですが、それぞれどんなものかというと……

【ゲテモノ系VTuber劇場】
メインの作品となるのがこれ。第三話まではバーチャルYouTuberあるあるな自己紹介だったりゲーム実況だったりで構成しつつ、バーチャルとリアル、ヒリアとリアジュウの二項対立を軸に展開していくストーリー動画になってます。
とりあえずこれを投稿するのが当初の構想で、以降は惰性で続いているようなものですw

【メンダコゲーム】
所謂ゲーム実況動画。ただ喋りながらプレイできないので後からゲーム解説を録画して合成しています。実況ではない……
やるのは基本STGか自作ゲームですが、ただのプレイでは面白みに欠けそうなのでこれもストーリー仕立てにしています。参考にしているのはY-TYPE(ゆっくり劇場)シリーズ。

【メンダコ生】
所謂生放送。正直視聴はオススメできません。(回線が不安定問題もありますが)トーク力が壊滅的にないからです。一応テーマを決めてそれについて語るようにしています。特定の作品や経験談など。

【メンダコ3D】
最初の方に載せた3DアバターでVRChat動画を撮ったりする枠です。モデリングの勉強もしようとは思っているんですが……

その他突発的にネタ動画を作ったりしています。方向性としてはやはりオタク的・若干アングラですかね。
活動から二ヵ月、相変わらず日の目を見ずモチベを保てなくなってきましたが、ネタを思いついたら形にしていこうかなと思ってます。
例えばこんな風に。





ようやく本題に入れます。
↑の動画の通り『Doki Doki Literature Club!』という海外のギャルゲーにドハマリしてしまいました。通称ドキドキ文芸部。
どういうゲームかというとクソ長文で語りたいところなんですが、例のごとくネタバレを見ない方が楽しめる作風ですので、未プレイの方は今すぐプレイしてください。こんな傑作だというのに無料ですし三時間から五時間くらいでエンディングまでいけます。動画埋め込んでおいて言うのもなんですがクリアするまで見ないでください。
クリアしたらモニカに狂って口からモニカモニカと吐き出すだけのbotになるのも理解できるんじゃないかな……と思います。ああああモニカモニカモニカああああああああああ!!!!
で今は勢いに任せて二次創作SSを書いている始末。ナツユリで趣味全開な感じの。一部ブログにも載せるつもりですし、本にして頒布することも考えています。中々即売会に参加する機会はありませんが……


ではまた生きてたらよろしくお願いします。
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あけましてめでたくもなき報告

2018.01.01(Mon) | EDIT

どうもあけましておめでとうございます、宇佐城です。
こう元旦に更新するのは当ブログ始まって以来のことではないでしょうか。ただ……ブログを更新するぐらいしか他にやることはないだけです……
去る11月12月は社会復帰目指して二級ボイラーの資格を取ったり就活もしていたのですが、全く実らず相変わらず。合間になろう小説を書いてもそれで食っていけるわけでもなく、ぶっちゃけやっても意味がない! 世の中世知辛いのじゃ~(某おじさん風に)
というわけで新年早々今年こそ死ななきゃなーと思い詰めている今日この頃です。


なんて内容だけだとあまりにめでたい祝日に相応しくないので、与太話を少々。
去年末は『宝石の国』にハマっていました。アニメが放送されるタイミングで原作を一気読みし、それからアニメも毎週見ていましたがこれが原作をよく映像化出来ていて素晴らしい物でした。
性別のない人型の美しい宝石達が彼らを襲い攫おうとする月人と終わりのない戦いを続ける中、主人公のフォスフォフィライトが欠損し他の宝石のパーツを継ぎ足していくことで心身共に変わっていく様を描いたシリアスなストーリーは原作のまま、アニメだと3DCGで宝石の輝きをよく表現されていました。制作は蒼穹のファフナーEXODUSなどでメカCGアクションを担当していたオレンジなので、そりゃもうクオリティは抜群で。それにフォス役の黒沢ともよさんの演技が素人目で見ても感心しました。あんな難しそうな役なのに見事。
アニメの方は五巻辺りの内容までやって終わりましたが、今原作最新刊だと月の事情が明らかになってフォスもえらいことになってるので、先が気になる方は読んでみてはいかがでしょうか。


それからゲームだと『OneShot』をやっていましたね。軽く五周ほど。
ネタバレを避けた方が絶対良いタイプなのでぼんやりとした紹介になりますが、崩壊した世界でプレイヤーは(従来のゲームだとプレイヤーキャラに当たる)ニコ君(かわいい)とコミュニケーションを取りつつ、時に「プレイヤーにしか出来ない方法」でステージギミックを解いて先へと進めていくゲームです。そうして世界を救ったりニコ君を彼の故郷に帰すのが目的となりますが……いやしかし……ネタバレになる……(お
まぁざっくりと言えばメタ要素を上手く組み込んだゲームでして、UNDERTALEとかをやっているとおおよそ想像がつくのではないでしょうか。このゲームは特にソウル(あるいはタマシイ)の欠けたプレイヤー野郎には強くオススメできますよ。きっと欠けた部分を埋めることが出来るのでは。
あとゼルダの伝説夢をみる島が好きな人にもオススメ。あのゲームも傑作ですよねぇ。


そんなこんなで今年もよろしくお願いします。そもそも同人サークルとしてはもう活動していないので当ブログの存在意義もほとんどないに等しいのですが……
それと小説家になろうで一応連載している『転士1/48 ~ Cheat Battle Royal』の方もよろしくお願いします。一月一日現在第六話+αまで掲載してアケミとタカノの物語も最初の山場を越えたといった感じです。もっとも全体の構想だと四分の一くらいで完結はまだ先になりますが、地道に更新していこうと思います。
……それも読んでくださる方がいればこそ、なのですが。感想なんて贅沢言いませんので、まとまった休みにでも「ふーんどんなもんかいな」と流し見てくださると幸いです。
ちなみにペンネームは「雄野ひよこ」としていますが、由来も何も♂のひよこという意味ですw「うさぎ」よりもより自分を言い表している気がしますね。
まぁ今年は卯でも酉でもなく、戌年ですけど……とオチが付いたところでではでは

近況報告&なろう連載開始他

2017.11.05(Sun) | EDIT

どうもこんばんは、宇佐城です。
残りも残すところ二カ月となりました。長い冬の始まりに憂鬱な冷え性でございます。台風は先月で最後と思いたいですね。
それにしてもまた更新をサボってしまってすみません。その間私事では訓練校に通い始めて社会復帰を目指したりはしています。この歳で学校生活というのもなんですが……
もっともたつき監督降板に端を発する一連の騒動で甚だ精神を消耗したというのが間が開いた一番の理由です。それがなければみさき公園のナイトズーや広島パルコのコンセプトデザイン展のレポ記事を書くつもりだったんですがこの通りで。色々出来ることをやってみたものの結局監督が復帰することもなく、事情が明らかになることもなく、たつき・吉崎観音氏を中傷してアフェリエイトを稼ぐメディアだけが利を得た、何ら稔りの無い結果でした。そういうわけで現在は距離を置き、関連商品の不買だけは個人的に続けています。クリエイターに限らず実績ある人がきちんと報われる世の中であってほしいものです(現実にはそうでないのを痛感させられるばかりです)。
ニコニコ動画も抗議の意味合いで退会しましたが、アツマールで拙作『ようこそ地下迷宮へ』をプレイされた方有難うございました。ゲームはまた気が向いたら作っちゃうので、その時はまたプレイしていただければ幸いです。


と込み入った話はこの辺にしておいて、実は更新をサボっている間一次創作小説を書いていました。
それがそこそこの量になってきたので、思い切って小説家になろうにて連載してみようかと。てなわけでその告知です。というか先日第一話を投稿しちゃいました。

『転士1/48 ~ Cheat Battle Royal』

巷で流行の所謂異世界転生物です。しかも設定上48人もいる異世界転生者が最後の1人になるまで戦う所謂バトロワ系デスゲーム物です。さらに転生者は(前世が男でも)皆女の子でカップルを作るTS百合(この場合百合と言うのは不適切かもしれません、全国の百合好きの皆さんすみません)です。そんな胸やけしそうな感じの話ですが、ありきたりだけど面白いジャンクなバトル小説を目指して書いていきますので良かったら読んでみてください。
一次創作と称しながら二次創作みたいなもんですが……まぁ相変わらず自分の好きな物を詰め込んでいますので、あまり万人受けする内容にはならないと思います……ひとまずはストックを毎週載せていきますのでよろしくお願いします。


ついでに趣味の話も少々。
最近は実写ドラマ・映画の『HiGH&LOW』にハマっています。EXILE TRIBE(今のEXILEにはEXILEだけでなく三代目 J Soul BrothersとかGENERATIONSとか色々なグループがある)有するLDH製作のオリジナル作品でEXILEのメンバーが役を演じ、アクションをこなし、その上テーマ曲を歌っていたりします。それがもう、ハチャメチャな面白さを生んでいるのなんの。
伝説のチーム「ムゲン」解散後頭角を現した五つのギャング組織(山王街二代目喧嘩屋「山王連合会」・誘惑の白き悪魔「WhiteRascals」・漆黒の凶悪高校「鬼邪高校」・無慈悲なる街の亡霊「RUDEBOYS」・復讐の壊し屋一家「達磨一家」)が勢力を持つSWORD地区を舞台に各チームの衝突やSWORDを狙う巨大ヤクザ九龍グループとの抗争を描く、一見ヤンキー物だったりヤクザ物だったりするんですが、とにかく到底現代日本とは思えない荒唐無稽な闇鍋世界観が特色となっています。
例えば鬼邪高校では闇社会にスカウトされる為に狙って留年を重ね五留で一流という設定があったり、RUDEBOYSはどう見ても北斗の拳やマッドマックスに出てきそうな無名街という世紀末的廃墟に潜んでいてパルクールを取り入れた忍者みたいな動きを(生身で)見せたり、達磨一家なんて抗争の際に太鼓を持ち出して来たり頭領が車のボンネットに乗って登場したり……一方その頃MIGHTY WARRIORSは湾岸地区で着実に勢力を伸ばし続けていた……
と奇抜さがまず目につきますが、それ以上にアクションがスゴイ! アニメみたいな戦闘シーンをなるべくCGを使わず生身で演じているのだから驚きです。EXILEのパフォーマーやアクション俳優の身体能力を存分に活かした作りで、スタントもその道のプロが携わって車が縦回転したりしますからね。
またどうかしちまってる琥珀さんや村を焼かれたスモーキーを始め、多数の登場人物の魅力が演者自身のアクションやアドリブ台詞を通して伝える作りになっています。チーム内やチームを越えた関係性もまた美味しいのです。
そんなこんなでシリーズ完結編(と言ってもまだまだ続くかもですが)のTHE MOVIE3を先行試写会で見てきましたが、鼓動高鳴る(VOICE OF RED feat. GS)集大成でした。いきなり3から見始めるのはオススメできないので、もし興味があれば映画一作目(THE MOVIE)をとりあえず見てみて、波長が合えばテレビドラマのシーズン1から遡って見るのがいいんじゃないかなと思います。


それではもっぱら社会復帰と小説連載を頑張っていきます。次の更新は来年ですかね……何か書くことがあればまた。
ではでは。

けものフレンズ×みさき公園レポ他

2017.07.07(Fri) | EDIT

どうもこんばんは、宇佐城です。
2017年も半分終わり、サマーシーズンを迎えようとしていますが、皆様如何お過ごしでしょうか。こちらはいまだプー太郎生活ですが……
ゲーム制作は一段落ついて暇を持て余し気味ですが、これからレイクライシスの完全移植にUNDERTALEの公式日本語CS版にメトロイド2のリメイクにとやるゲームには困りません。ミニスーファミも出ることだし、って相変わらずレゲーメインですが。
前回の記事で紹介したけものフレンズ二次創作ゲーム「ようこそ地下迷宮へ」はRPGアツマールの方でプレイ回数2000を超え、中には評価がキタキツネになる(隅々まで探索してイベントをこなす)までやりこんでくださった方もいて、作者としては有り難く思います。
バグ報告なども確認していますが、出口付近のボスでセーブすると進行不能になる? 問題はこちらの環境でテストしても再現できず、原因がわからないので直せていません……もし気になる方は該当の場所でセーブせず進んでいただけると幸いです。申し訳ありません。
と近況報告はさておき、けものフレンズに関連してまた動物園に行って来たので、ざっくりとしたレポートをお届けします。



というわけで大阪の最果て(どちらかというと和歌山県の近く)に位置するみさき公園けものフレンズコラボが先日より始まりました。
限定グッズの販売及びキャラクターパネルの園内設置。東武動物公園で好評を博していたものの関西版、といったところでしょうか。
今回はコラボに合わせ、コンセプトデザイン吉崎観音先生による新規描き下ろしフレンズも公開されています。画像はその一つ、ホオジロカンムリヅルちゃん!


しかしコラボイベント初日、想定外の事態によりみさき公園に辿り着くこと自体困難かと思われました。というのも唯一の交通機関である南海電車が朝から事故で止まっちゃったんですよね。要の本線が。もうどったんばったん大騒ぎ……
中々復旧の目途が立たず行くなら車タクシー以外の手段がないという状態が続いて、ようやく運転再開されたものの特急は見合わせたままで、急行を乗り継いでいくもダイヤが滅茶苦茶なもんだから乗換駅で足止めを食らったり。朝一行ってグッズの整理券を貰うつもりが現地着は開園後になってしまいました。トホホ。


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そんな艱難辛苦を乗り越えた先で待ち構えたる動物達(モニュメント含む)。
先程のパネルと見比べてみると、特徴をよく捉えているのがわかりますね。


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パネルには二種類有り、こうしたコンビで説明付きの物も三ケ所ありました。そのうちの一つが誤認戦隊アライさんーズ。ぽんぽこ。
タヌキもアライグマも夜行性なので寝ていますが、帰り際に寄ったところアライグマは起きて活発に動き回っていました。元気いっぱいなのだ。


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アミメキリンちゃんツーショット。餌場の近くにパネルが置かれているなど、配置には工夫が見られました。
以下ざっくり紹介。


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ニホンアナグマ・チャップマンシマウマ・ロバ・レッサーパンダ・アフリカタテガミヤマアラシ・オグロプレーリードッグ・ニホンジカ・ニホンツキノワグマ


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園内は起伏に富んでおり、高低差を活かして上から見ることが出来るスペースも。写真はクマ舎。


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二つ目の解説パネルはこれまた新規描き下ろしフレンズのスマトラトラとライオン。夜行性なので基本おやすみですが。
ちょうど起きたところが撮れたのですが被写体が遠いのでトリミングして拡大しています。スマホのカメラでは限界を感じていて、そろそろ光学ズームの付いたデジカメが欲しいところ。
この辺りから曇り空が快晴へと移り変わって、汗だくになってました。もう夏ですかねぇ。


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解説パネルはこのカピバラ&ヒツジで最後。写真のカピバラは別の場所にいましたが。
暑いのか温泉ではなくプールに浸かっています。続いてざっくり紹介パート2へ。


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ショウジョウトキ・ワシミミズク・シロクジャク・アカカンガルー・コツメカワウソ・アメリカビーバー
やっぱりカワウソが活発でかわいーです。
断っておきますが今回不覚にもミーアキャットだけ見つけられなかったので、次回リベンジしたいと思います。


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ここで飼育されていないフェネックとサーバルのパネルも隠し要素的に? ありました。
フェネックは元ゾウ舎の広場にモニュメントの近くに。一方サーバルちゃんは急流滑りのアトラクションにですが、めっちゃ遠いよ! スマホでは撮るのが至難でした。そろそろ望遠可能なデジカメが(略)


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余談。みさき公園は動物園と遊園地・プールがセットなのですが、そういったレジャー施設に付き物なゲームコーナーもあります。
ちょっと覗いてみたところ、なんとそこはレトロアーケード筐体の宝庫!
なんと言ってもあの、ギャラクティックストームが稼働しているんですよ! と言われましてもタイトーもしくはZUNTATAファン以外にはなんのこっちゃなので説明しておきますが、セガのスペースハリアーに代表される強制スクロールタイプの3DSTGの一つで音楽はダライアスシリーズのコンポーザー小倉久佳氏が担当しています。ええあのOGRです。なのでもうBGMが素晴らしいのなんの、まさか実機で生でPROTMINDが聴けるなんて……だって秋葉原のHeyや高田馬場のミカドですら見かけなかったレアゲーなんですよ! それがここにあるだなんて、夢にも思いませんよ……ゲームとしてはナイストより難しく感じ二面より先には行けませんでしたが。ちなみにナイストとはナイトストライカーのことでこれまたタイトーの名作の……ハッ。
ぼくここ気に入ったここでだらだらげぇむしてたいbyキタキツネとなること間違いなしのアツいスポットでした。以上。


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さてさて動物達を見て回りながら園の奥まで行くと、大阪湾が見えてきます。海沿いの近くにはイルカショーの会場があり、その辺りにカリフォルニアアシカやフンボルトペンギンといった水辺の生き物が。
フンボルトペンギンというと東武のふるるーに求愛するグレープ君が一躍有名になりましたが、こちらはパネルに関心を持つどころかそっぽ向かれていましたね。みさき公園のペンギンはリア充なのか……?


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そしてバンドウイルカちゃんの活躍するみさき公園名物のイルカショーも見てきました。
これがもうすっごーい! たのしー! のなんの! 素直に感動しちゃいました。これを見ただけでも行った甲斐あるほどに。
来園を考えているフレンズは是非イルカショーを見てから帰りましょう。他のアトラクションと同様別料金かかりますが、たったのワンコインで見れる内容じゃないですってば。満足……


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遊園地側の奥には観覧車がありました。イルカショーの会場からはちょっとした山登りになりますw
もっとも手元に帰りの電車賃しかなく今回は乗りませんでしたけど。限定缶バッジだけは写真の通り入手しましたが。
動物園有り、ゲームコーナー有り、遊園地有り、海も近く、全体的にジャパリパーク感に溢れています。けものフレンズの世界に思いを馳せながら歩き回ってみては如何でしょう。
東武のように大盛況大混雑といった印象は受けず、商業的には厳しいのかなと思いつつも……まぁまだ始まったばかりですので皆行こうぜみさき公園! 自分は次ナイトズーの時に訪れようと思っています。





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おまけ。実は先月神戸どうぶつ王国にも行ってました。その時の写真抜粋。
こちらはとにかく動物達との距離が近い! のが特徴でして、鳥類などは放し飼いになっています。
アニメけものフレンズにも登場した動物が多く、(みさき公園にはいなかった)ハシビロコウやフェネック、そしてサーバルキャットも見ることが出来ます。みんみー。
ここでも期間限定で夜間やってるみたいなので、改めて訪れたいものです。
天王寺などは勿論、近畿圏内だけでもまだまだ動物園はあるので、機会があればまた写真撮ってきます。ではではうみゃうみゃ。

春の動物園レポ他 ~ 京都市動物園編

2017.04.30(Sun) | EDIT

当記事は動物園レポの後編となります。前編の天王寺動物園はこちらから。


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さて次にやってまいりましたは京都市動物園。
関西の同人誌即売会などでオタクにも馴染み深いみやこめっせや、平安神宮等の近くに位置します。
こちらは蹴上駅が最寄りの東側。ここに来た理由と共に後述しますがミライハウスという名の売店が入ってすぐにあります。


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天王寺同様大型ネコ科にライオンやトラ、ジャガーがいます。写真は変異種の黒いジャガー。精悍な顔付きしてますやんか。
真っ黒なのでわかりづらいですがジャガー特有の模様もあるとか。わからん……全然わからん!


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天王寺からやってきたフンボルトペンギンもいます。それが「ぼっちのペンギン」とニュース等でも取り上げられたナンテンちゃん。奥の壁際にいるのがそうでしょうか? まるで鏡映しに自分を見ているかのようです……
一方天王寺では飼育していない動物も勿論いて、まずはフェネック。けものフレンズではアライさんとコンビを組んでいましたね。昼間だからかぐったりと寝ています。ちまっとしていて可愛い。


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別角度と説明パネル。大きい耳で熱を逃がすのさー
もう一匹いますがやはりお休み。どこか探してみよう。


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お次はワシミミズクの助手。右上にじっとしています。かしこいので?


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また幸運にもクジャクが羽を広げているところを激写できました。すごーいきれー! 生で見れると感動もひとしお。
羽を広げるのは繁殖期に雌に求愛するためとのこと。ちなみにけものフレンズに登場するフレンズ達はヒト化する際に雌でも雄の性質が現れたり、元雄でも性質はそのまま少女の姿になるという設定。二話に登場したクジャクもそのケースと言えますね。


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多くの動物園にいるアミメキリンも、ここでは間近に見ることが出来ます。この見返り美人なショットは一番のお気に入りな写真。
二階デッキから見下ろすことも出来ます。母キリンのミライさん。ミライさんといえば……(オタクの悪い癖)


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動物園の中心にはミニ遊園地なんかもあります。まるで気分はジャパリパーク!
この観覧車は昭和31年に作られた本州にある現役最古の観覧車だそうで。こんなところでも歴史を感じさせるのが実に京都らしい。
で乗ってみました。一人で。一人で。恥も外聞も捨てて人として終わってますよね……老朽化でグラグラくるのが結構スリルを感じさせてくれます。
けものフレンズ十二話のゆうえんちごっこをしたい限界オタクにはちょうどいいスポットではないでしょうか。つまりはこれからもどうかよろしくね~


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さてお土産。ハイ、何目当てだったのがバレバレですね。
というわけで現在けものフレンズとのコラボ企画「Meeting Zoo Friends!」が開催されており、限定ご当地グッズをミライハウスで買うことが出来ます。
ここ以外にも札幌・千葉・福岡の動物園で五月末までやっているので、興味があれば尋ねてみてはどうでしょう。札幌にはサーバルキャットがいたり、福岡では貴重なアラビアオリックスが見られるそうで。
ちなみに写真のキャラメルは園の西側の売店ゴリランドの方で買った物。図書館カフェなんてのも付近にありますよ。
そんなこんなで動物園でひとときを過ごすのも一つの楽しみではないでしょうか。わーい!





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ED風雑コラで〆 それではまた次回。

プロフィール

Author:宇佐城
同人サークル「月宇佐城」代表
たまに漫画やSSを書いてます
よろしくお願いします


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