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みんなの決意新刊告知

2017.02.12(Sun) | EDIT

明けましておめでとうございます、宇佐城です。
と二月の真冬真っ只中に新年の挨拶は遅すぎるにも程がありますね。時の流れが早すぎるのだと言い訳しておきましょう。特に何かを作っているとあっという間です。
というわけで、一週間後の2月19日に開かれるUNDERTALEオンリーみんなの決意にて一年ぶりのサークル参加をいたします!
今回は趣向を変えて、路泥氏との合同サークル『首兎大学NewHome』として最初(で最後?)の参加となります。新刊の内容は相変わらずな感じではありますが……告知をば。


七つ。
七つのShort Story。七つのSoul。七つのLOVE。
地下世界を愛するプレイヤーに捧ぐ、歪んだ感傷と「決意」に満ちたおとぎ話。


新刊『アンダワラバーズ』


A6・108ページ・500円 A-05 『首兎大学NewHome』にて頒布!



表紙。裏表紙と対になっていますので是非実物でお確かめください。


というわけで去年の記事に書いていた通りの、短編小説集です。
サンプルとして表題作『アンダワ❤ラバーズ』の前編をこちらに置いておきます。ブラウザで読みにくいようでしたらダウンロードしてみてください。掻い摘んで言えばPapyrusにかまってほしいFloweyちゃんです(意味深)
他にも先に当ブログで公開したBurgerpants主役の『ラストリゾート ~ 終末営業』や、NルートにおけるNice Cream Guyのその後を描いた『イズ・イット・ナイス?』に、ゲストの路泥氏渾身の一作にしてプレイヤーに弄ばれるSansのささやかな願いを示す『泥濘の中で縋る星』など、バラエティ豊かな短編中編を収録しています。
ソウルレスエンドまでのネタバレを大いに含む為、Gルートなど未プレイの方は注意です。全体的にダークめな内容で。一方原作を何周もしちゃったよーって方には楽しんでいただけるんじゃないかなぁと思ってます。


余談ですが、今後は一次創作でゲーム制作メインにやっていこうと考えています。もしかしたらまた二次創作で即売会に出る、というようなことも無きにしも非ずですが……
ひとまずは来週の浅草でお会いしましょう! ではでは~
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近況報告&年末・新年の告知他

2016.12.05(Mon) | EDIT

どうもこんにちは、宇佐城です。
季節は夏から秋を過ぎ、長い冬がやってきました。焼き芋の美味しい季節でもありますが。いやぁ、随分と御無沙汰していました。
更新をさぼっていた間にも奈良県の三輪山に登拝したり、紅楼夢や京都合同イベントに一般参加したり、原稿をやったり色々ありました。個別に記事を書けるほどなのですが、今更なのでまとめて。
実はつい先月、十日ほど絶食状態にあり体調が極めて悪化したのですが、現在は療養に努めて回復しつつあります(その割に先日原因不明で倒れたりしましたが……いやまぁその)何とか年を越せる目途が立ったのでブログも更新する次第でして。
些か気が早いですが、とりあえず来年もよろしくお願いします。


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この数ヶ月の間でした旅行の内、特に印象深い写真を一枚。
去る9月1日、兵庫県尼崎市にある西富松素戔嗚神社で行われた「だんご祭」の模様です。何でも茨木童子(東方的には華扇ちゃんの元ネタ)の出生の地と文献に残っており、このお祭りも茨木が故郷に帰ってきた時両親がだんごを食べさせてもてなしたという逸話に由来するそうで(諸説有り)
素戔嗚神社という名前からしておそらく荒ぶる神を送り返し豊穣を願う古来からの神事が、時代を経て鬼の茨木童子などより親しみやすい形に変化しながら伝えられてきたのではないでしょうか。自分の素人考えですが。


さて同人の方ですが、停止していたサークル活動を(形を変えて)再開することにしました。
来年2月19日に開催されるUNDERTALEオンリーイベント みんなの決意に申し込んでいます! もっとも『月宇佐城』としてではなく、普段お世話になっている路泥さんをゲストに迎え『首兎大学NewHome』というサークル名になります。ジャンルも今までと違いますからね。
新刊はこっそり投稿したこれを始めとした幾つかのSSをまとめた短編集『アンダワ❤ラバーズ』を予定しております。表題作はPapyrusの本気が見たくてちょっかいを出すFlowey、みたいな話になると思います。他にもソウルレスPルートの後日談とかNPCにも焦点を当てた話とか、色々書きたいところ。
落ちたらweb公開するつもりです。受かったらスペースに来てくださると嬉しいです。



サークルカット。原作テイストを取り入れてみました。
とにかくゲーム好きな人にはオススメのゲームです。いや、人生観が確実に変わるからやっぱりオススメできないw


また、年末の冬コミは不参加ですが、とある合同誌に別名義で漫画を寄稿しました。もしかしたら気付く方おられるやもしれません。
一風変わった趣旨ということで普段は描かないギャグに挑戦しています。もっとも描いてみて、やはり向いてないという実感がありましたが(^^;
他に今年寄稿したものの結局表に出なかった作品とか公開したいところですが、主催と連絡すらつかないので……また機会が巡ってくれば……そんなこんなで小説だけでなく漫画も細々と描き続けると思います。


ところで最近やっていたゲーム『勇者ヤマダくん』の話を少し。
ドルアーガの塔を思わせる5×5マスのダンジョンを一筆書きで進路をなぞり、オート戦闘でレベルアップなどしながら敵を倒していく、パズル要素のあるハクスラ系RPG。そこに36歳のおっさんプログラマーヤマダくんが会社をサボって自分が勇者、恋する女子高生をヒロインに据えたゲームを作っていくというストーリーが乗っかっています。プレイヤーはヤマダくんが作ったゲームのデバックとしてプレイしていくメタ構造となっているのですが、ダンジョンをクリアしていくにつれて作中世界と作中ゲームの境界が曖昧になっていき、ヤマダくんが本当の勇者になっていく物語が描かれます。
さて、何故このゲームをプレイしていたかというと……東方projectとコラボしたイベント『弾幕輝珍城』が開催されると知ったからです。
イベントではまず神主ことZUN氏本人が登場、勝手にコラボダンジョンを実装、ヤマダくんはそれに挑むことになります。ダンジョンは途中で初心者向けと上級者向けに分岐し、前者では針妙丸のみ、後者では針妙丸&正邪に加え神主が霊夢と魔理沙を召喚しながら立ちはだかります。
今回のコラボはただ東方キャラを借りたというようなものでなく、神主自ら輝針城はどうかと提案したり霊夢や魔理沙の台詞を書いているなど、ガッツリ関わっていることが語られています。それだけに作り込みが凄い! また道具を使い捨てながら敵を倒していく「勇者」という在り方に道具の反逆や弱者の下剋上がテーマの「輝針城」がそのカウンターとして組み込まれたのは見事という他ありません。勇者ヤマダくんの世界観にしっかり合致していました。
コラボ期間は残り僅かですがまだ間に合いますので、興味のある方はプレイしてみては如何でしょう。


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スクショ抜粋。ダンジョンをクリアすると針妙丸・霊夢・魔理沙にちなんだ特別な装備がドロップすることがあるので、集めるとしたら何度も周回する根気が必要です。
ちなみにBGMとして童祭・ミストレイク・リバースイデオロギー・呑んべぇのレムリアのアレンジが流れます。レムリアは黄昏酒場の曲ですが、ある意味こうしたコラボの先駆けと言えるゲームかもしれません。その辺りも踏まえているマニアックさ!





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また、個人的にも茨墓譚の次回作として、針妙丸と正邪が主役の東方二次創作ゲームをツクールで作っていました。コラボの前から着手していたんですが……
イベントは2Dマップ、ダンジョンは3Dダンジョンという、ウルティマに先祖返りしたような形式になりました。またRPGそのものをテーマに据えて、「弾幕ごっこ」ではなく「RPGごっこ」で決闘するパラレル世界の物語にしようかなと。だから原作では退治された易者なども仲間になる予定です。
今年中に出せたらよかったんですが……まぁ来年をお楽しみにください。
ではではうじゃうじゃ~仕事は繁忙期~

ラストリゾート ~ 終末営業

2016.11.23(Wed) | EDIT

(こちらはToby Fox氏制作のPCゲーム『Undertale』の二次創作小説です。本編Gルートのネタバレを含みます。ご注意ください)

東京小旅行&C90レポ他

2016.08.21(Sun) | EDIT

どうもこんにちは、宇佐城です。
お盆も過ぎ暑さもピークを迎えたといったところですが、これからが残暑の本番です。郊外へ出かける方は熱中症にはお気を付けてください。
自身も今夏東京に遠征してヘロヘロになりましたが……というわけで、先週のコミックマーケット90お疲れ様でした! 今回はサークルではなく一般参加で二日目のみですが。
というわけで軽くレポなどを。ただし前日の観光がメインだったり。



去る12日、珍しく早めに東京入りを果たしました。そこで珍しく乗り換えず一旦東京駅の外に……何故かと言うとですね……
庵野秀明監督作品にしてゴジラシリーズ最新作『シン・ゴジラ』のロケ地だからです!
世間的にも概ね好評なようですが、エヴァのオタクとしては公開前から非常に期待しておりました。新約幻想郷最終巻のあとがきにも書いたくらいでwしかしながら、高く設定したハードルを易々と越えていった、トンデモなくスゴイ映画でしたよ!
岡本喜八譲りのテンポ良いカット割りに実相寺昭雄を意識したカッコイイアングル、伊福部昭のゴジラシリーズの名曲をここぞとばかりに使いながら、庵野監督がエヴァで培ってきた怪獣表現と謎で引っ張る展開がいかんなく発揮されており、東日本大震災を経験した現代の日本人に訴えかけてくる時代性を持っていました。日本の復興、そしてながらく鬱状態にあった監督自身の心の復興がフィルムに現れているようでしたね。
この映画に前後してゴジラの初代54年版や84年版、また直接的な元ネタの岡本喜八監督作『日本のいちばん長い日』なども見ました。旧劇エヴァとかはもう何回見てるかわからないんですけど……(^^;
とまぁ感想は程々にしつつ、ひとまず決戦の舞台になった東京駅周辺で写真を撮ってきました。新幹線で駅に着く際「有人新幹線爆弾だ!」などとはしゃいでおりましたが、いやまぁその。


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なんだかゴジラが向こうからやってきそうな気配……


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で、出たー!?
なんということはない、ガチャガチャのフィギュアの写真と合成した駄コラです。しかもシン版じゃなくて初代版という。ソフビかなんか欲しくなりますよね、どこかに売ってないかしら。


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気が済んだところで駅の中に戻り、無人在来線爆弾山手線で次の目的地、駒込へ。
駅から少し歩くと見えてくる緑の景色、そこには立派な洋館が……! てなわけで旧古河庭園です。
ここはシン・ゴジラのロケ地ではなく、『うみねこのなく頃に』の右代宮家のモデルということで。最近では『東方外来韋編』の紅魔郷紹介記事にてイメージ図として使われていました。そういうわけで、「六軒島の紅魔館」などと勝手に呼称していますw


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薔薇庭園などもうみねこで使われていましたが、生憎咲く季節ではなく……ちなみに極めて日本式な池などもあって、和洋折衷な場所でした。
自分も写真をゲーム素材などに使おうかなと企んでいたり。いや、使う機会あるんだろうか。


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その後は山手線から東横線に乗り換え、シン・ゴジラロケ地の一つ多摩川へ。
まずはタバ作戦時に自衛隊が指揮所としていた多摩川浅間神社です。祭神は木花咲耶姫ということで一応東方的にも関係ありますね(儚月抄や香霖堂など)
丘の上に立派な社があり、鳥居から入って左手には辺りを一望できる舞台(社務所の屋上)が。まさに作戦指揮にはもってこいの場所で。いやまぁその、実際にゴジラが現れたら、ですけど。


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また出た~!
しつこいですね、はい。


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神社からもよく見えていましたが、降りて川沿いに歩くとすぐ丸子橋があります。これも映画では印象的でしたね。
土手沿いに並ぶ10式戦車を幻視します。すみません、駄コラは作ってないです(もういいよ)


日も沈み始めたので多摩川から都心に戻り、五反田で名古屋から来たのりろーさんと会いました。そこでまたまた凄い物を見せてもらったのですが……なんと東方永夜抄で使われていた素材の現物!
詳しくはこちら(のりろーさんのサイトより)に。素材データも公開されています。太っ腹。
ちなみに現物を購入された時の話とか聞けました。世の中に凄い人がいるものです。


というわけでコミケに行く前から旅行を満喫してしまったわけですが、13日当日も勿論愉しみました。
今回は最初一般の列に並んでいたのですが、いつもお世話になっているサークルしうまいを継ぐ者の豊さんの御厚意で途中からチケット入場。お使いを引き受けつつ、お蔭様で秘封新作の『旧約酒場』もスムーズに手に入りました。有難うございます。
二時ぐらいには会場を離脱して渋谷へ。そこでまず路泥さんと会ってUndertaleの話で盛り上がり、お互い所用で別れた後例大祭の時のようにまっきーさんと打ち合わせをやりました。
そんなこんなであっという間に時間が過ぎ、終電間際で西に帰ってきたのですが……今回惜しいことがあるとすれば、胃腸の調子が最悪で二日三日ろくに食べられなかったことでしょうか。12日などは三食ウイダーゼリーというぐらいで。
その上コミケの過酷な環境もあって、一層痩せてしまいました。体重46キロと数値の上ではたいしたことないのですが、骨格が見て触ってハッキリわかる体型は流石にヤバいと自分でも思い、太る努力をしている昨今です。


さて年内はサークル参加の予定はないのですが、もしかすると来年別ジャンル(Undertale)のオンリーで活動再開するかもしれません。見通しはまだ立っていないのですが……
同人活動以外にもゲームを作ったり、目下C91に出る予定の合同誌には参加しているので、なんだかんだでモチベは尽きなかったり。また機会があれば個人サークル「月宇佐城」もよろしくお願いします。
ではではうじゃうじゃ。

仙人の道か鬼の道か ~ 東芳茨墓譚完成

2016.07.31(Sun) | EDIT

どうもこんばんは、宇佐城です。
全国的に梅雨明けを迎え、すっかり夏本番ということで暑い日が続いていますね。しかし昨今はポケモンGOの影響で外に出歩いている人も多いのでは。自分は引き籠ってゲームを作っていたんですけどね。
そんなこんなでポケモンみたいに動物を捕まえて育てられるRPGツクール製東方二次創作RPG、東芳茨墓譚の1.00を公開しておきます。
(8/3)ver1.01にアプデしました! こちらからどうぞ
(旧版)ダウンロードはこちらから。パスワードはkasen





今まで細かくアップしてきましたが、ようやくEDまで実装して一通り遊べる仕様となりました(以前の記事その一 その二 その三
おそらく昔のセーブデータを使おうとするとイベントなどが起きないのでこの1.00を改めてプレイしてくださると幸いです。初期版よりは多少進歩しているはずです! 多分……
勿論これからプレイし始める方もおられるので、軽くおさらいとしてゲーム内容を紹介していきます。


で、こちら。『東方茨歌仙』に登場する仙人様、茨木華扇(茨華仙)が主役の二次創作RPGです。タイトルは茨歌仙の没タイトル茨牡丹をもじったもので、原作のエッセンスを凝縮しつつ、原作では匂わされているものの中々描写されない展開をプレイヤーの選択によって紡ぎ出せるようなゲームを目指しました。
特に気になるのが、元ネタ的に関連が深くて第一話でもその詩が引用された、宮古芳香(都良香)との関係ですよね!? ということで今作はそこを掘り下げてみました。「芳香を探す」ことがひとまずこのゲームの目的となっています。
そして動物達を導く仙人の表現として、敵モンスターを「手懐ける」というスキルで仲間にすることが出来ます。
中にはすんなりと言うことを聞かず、会話次第で仲間になったり、あるいは仲間にならないがアイテムをくれることもあります。システムとしては女神転生シリーズの「悪魔会話」が近いでしょう。
また、後述するルート分岐とも関わってきますが、因縁深い? 伊吹萃香と星熊勇儀の二人をイベントで加入させることが出来ます。


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また、仲間は大まかに四種類(魔獣・妖獣・妖鳥・その他)いて、そのうち魔獣はマップ上の罠や隠しアイテムを嗅ぎ分ける、妖獣は重い岩を動かす、妖鳥は鬼除けの「鰯の頭と柊の葉」を食べることが出来ます。
特に重要なのは妖鳥の鬼除け解除。茨歌仙第32話にも登場した鬼除け、今作では至る所にばらまかれ華扇ら鬼の力を抑制しているという設定でして、華扇・萃香・勇儀の三人はこちらを解除することでのみレベルアップ(力を取り戻す)が行えます。
後半になると妖獣の怪力(某ひでんわざ)も必須になりますし、こうして戦闘以外でも動物達の力を借りることで進めて行けるようにしました。


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そしてもう一つ大きな特徴として、仙人と鬼?の二つの顔を持つ茨華仙/茨木華扇の特徴を前面に押し出して、イベント時の選択次第で仙人らしくあるいは鬼らしく振る舞うようになるといった属性変動システムを用意しました。
例えば、地獄の鬼神長と戦えば仙人に傾き、萃香や勇儀と行動を共にすれば鬼に傾き、華扇がどういう状態かその都度メッセージが表示されます。これによって華扇のジョブが「仙人」「華仙」「仙鬼」とチェンジし、使えるスキルも変わってきます。
基本は「華仙」でバランスよく、「仙人」の時は回復・補助が充実し、「仙鬼」の時は高火力な四天王奥義を撃てるように……といった具合。装備も違うので、属性変動イベントの際には武器と防具が外れる仕様になっています。ご注意ください。
そして華扇の属性が何か、各イベントでどういう選択をしたか、によって当然物語にも変化が訪れます。この辺りは女神転生のロウ/ニュートラル/カオスのようなもの、と書くと知っている方はすんなり理解できると思います。


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そして芳香を始め、華扇と関わりがあったりなかったりする人妖が登場し、ゲームを盛り上げてくれます。多分。
一応茨歌仙や深秘録に登場したキャラクターが中心となります。水鬼鬼神長以外の鬼神長はオリキャラですが、元ネタは藤原千方の四鬼としています。
中には隠しボスもいますので、是非探してみてください。ちなみに一周あたり二時間前後の短編ですが、前述のように華扇の属性によってストーリーも変わるので周回をオススメします。


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ゲームを作った経験の無い全くの素人がうっかりRPGツクールを購入して四か月、ようやく形になりました。長かったような、短かったような……
先に完成したのは純狐ゲーですけど、一応今作が処女作になります。一般的なゲームと比べると極めて拙いとは思いますが、原作である東方茨歌仙の魅力やロールプレイするということの面白さが少しでも伝われば幸いです。それとゲームバランスを取るのは難しいってこともw
初期バージョンをプレイされて意見をくださった方、それから素材を提供されている方々には本当に助かりました。この場をもって謝辞を述べさせていただきます。
改めて素材元を列挙させていただきます。なお、このゲームから素材を取り出しての二次利用は禁止です。あしからず。

西村まみお様 『Dotters Farm』
http://dottersfarm.web.fc2.com/

dairi様・はるか様
http://seiga.nicovideo.jp/seiga/im3189645

マゼラン様 『シアンのゆりかご』
http://cyanyurikago.web.fc2.com/

えるふぁ様 『和風ぎえるふぁ』
http://erufwa1212.wix.com/erufwa

-45様 『D'va;;;;;;;;;5』
http://malie.noor.jp/

ふみこみどり様 『おとわび』
http://otowabi.com/

煉獄小僧様 『煉獄庭園』
http://www.rengoku-teien.com/

yosiyosi様 『妄奏組曲』
http://yosiyosi2.web.fc2.com/

Claimh様 『Code Crush』
http://codecrush.iza-yoi.net/

tomoaky様 『ひきも記は閉鎖しました。』
http://hikimoki.sakura.ne.jp/

TOMY様 『KAMESOFT』
http://ytomy.sakura.ne.jp/

星潟様 『Artifical Providence』
http://artificialprovidence.web.fc2.com/

坂本昌一郎様 『sound sepher』
http://sepher.jp/


今年は夏コミにサークル参加しない為、こちらを出し物としておきます。
次回作は一応考えてはいるのですが……気が向いたらで。ではではうじゃうじゃ

プロフィール

Author:宇佐城
同人サークル「月宇佐城」代表
たまに漫画やSSを書いてます
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